脳のセロトニン生活のすすめ

 セロトニンとは神経伝達物質であり、脳幹の縫線核(ほうせんかく)で合成されます。

 

セロトニンが欠乏すると、うつ病、自殺傾向、パニック障害、過食症、拒食症、慢性疲労症候群、

キレる などの症状が出ます。

 

2000年頃より IT社会(パソコン、スマホ、インターネット)になり 体を動かさない環境になってきたのも セロトニンを欠乏させる原因となりました。

 

 現代の IT社会 はセロトニン神経を活性化させません。

  ① IT化社会で運動不足

  ② 昼夜逆転生活

 セロトニン神経を積極的に弱らせる要因は

  ① ストレス

  ② 疲労

 

 原因不明の線維筋痛症などの病気もセロトニンの欠乏脳であることが多い。

 

     セロトニンをどの様に増やすか        

           誰でもできる方法 

 

 ① 早寝早起き

 ② 太陽光を浴びる

 ③ リズム運動…歩行、呼吸、スクワット、フラダンス、歌唱など

         呼吸は腹筋を使う事が重要。お腹をへこます。ヨガ呼吸。

 ④ よく噛む…食事、ガム

 ⑤ グルーミング、スキンシップ…家族、友人とのおしゃべり、マッサージ

 ⑥ 腸内環境を整える…腸内でもセロトニンが分泌される

 ⑦ 継続することが一番重要

 

    人間には2つの呼吸があります

 

 ① 生きる呼吸(セロトニンには無関係)… 横隔膜による「吸う呼吸」

 ② 心に直結した呼吸…意識をして「吐く呼吸」腹筋を使う

             マインドフルネスなど

ウォーキングをする女性のイラスト

 

 

 

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